Javaの独学におすすめの入門書籍5選。プログラミング初心者にもおすすめ!

書籍紹介

Javaを独学で学ぶおすすめの人

Java言語は、様々なシステム開発に使用されており、WEBシステム・スマートフォンアプリ・銀行などの基幹システムの開発に使用されています。

プログラミング初心者には、PHPなどのスクリプト言語などの比較的簡単な言語と比べて学習難易度は高いのですが、今後本気でプログラミングで仕事をしていきたい場合は、Javaを初めての学ぶプログラミング言語としておすすめです。

Java初心者におすすめの入門書

おすすめの入門書①スッキリわかるJava入門 第3版 スッキリわかるシリーズ

1冊目におすすめしたいJavaの入門書は「スッキリわかるJava入門 第3版 スッキリわかるシリーズ」です。

大手ネット書店部門ランキング1位の大人気Java入門書、待望の第3版登場! 本書は、Javaの基礎からオブジェクト指向まで、Javaの「なぜ?」がわかる丁寧な解説と約300点の豊富なイラストで、楽しく・詳しく・スッキリとマスターできる構成となっています。初心者が安心して学習できるように、ブラウザ上でコーディング、コンパイル、実行ができる仮想開発環境「dokojava」もバージョン2に進化。巻末付録にはエラーを解決しやすい「虎の巻」を用意していますので、ぜひ本書で、Javaプロフェッショナルへの第一歩を踏みだしてみてください!

https://sukkiri.jp/books/sukkiri_java3

私が初めてプログラミングを始めたいと言われたら一番初めにおすすめする書籍は、この書籍になります。
最初に記載したようにJava言語は、比較的学習難易度が高いがこの書籍はイラストを交えながら、初心者が疑問に思う部分に対して細かく解説しています。
他にもプログラミングを行う環境を作成するのに躓くことが多いので、開発環境を作成せずともブラウザからプログラミングができる仮想開発環境「dokojava」なども提供されており手厚くサポートされています。

Java中級者におすすめの入門書

おすすめの入門書②スッキリわかるJava入門 実践編 第3版 (スッキリわかる入門シリーズ)

2冊目におすすめしたいJavaの入門書は「スッキリわかるJava入門 実践編 第3版 (スッキリわかる入門シリーズ)」です。

令和のJava開発現場が入門者に求める「すべて」をお届けすべく、7年の時を経て全面改訂! 特に第3版では、近年のJava改訂による新機能(Record等)の取り込みのほか、GitやMavenといったツール類の活用方法も具体的・実践的な内容を採録しました。姉妹書『Java入門』と同じく、「なぜ?」にしっかり答えながら、各種API・設計手法・開発ツールに至るまで手広くカバーし、中級者に進むあなたをエスコートします。

https://sukkiri.jp/books/sukkiri_javap3

1冊目と同じくスッキリわかるシリーズの実践編となります。
上記引用に記載があるように、Java言語の基礎が身ついたあと中級者としてステップアップし、Java言語を仕事として現場で使う場合や複数人でプログラミングを行う際に必要な知識を学ぶことが出来ます。
Java8から追加されたラムダ式やStream APIを使用したプログラミングを行う方法や、ファイルやデータベースを使用した外部の値を使用したプログラムの記載方法などを学べれます。

JavaでWebアプリケーション作成におすすめの入門書

おすすめの入門書③スッキリわかるサーブレット&JSP入門 第3版 (スッキリわかる入門)

3冊目におすすめしたいJavaの入門書は「スッキリわかるサーブレット&JSP入門 第3版 (スッキリわかる入門)」です。

業務用Webシステム開発で幅広く利用されている「サーブレット」と「JSP」は、非常に強力である一方、独学が難しい技術です。HTMLやHTTPといった各種仕様、セッションやスコープをといった概念など、必要な知識は多岐に渡りますが、本書はそれらを仕組みやコツも含め、一歩ずつ着実に習得できるよう1冊にまとめました。この第3版では、2022 年にかけて大きく変化した開発環境に対応して、自己学習をよりスムーズに進めやすくしました。また、セキュリティなど現場の実務を意識した内容を追加し、本格的なWebアプリケーションエンジニアへとつながる材料を盛り込んでいます。もちろん、シリーズで好評の「エラー解決・虎の巻」もしっかり収録していますので、つまずいても安心。姉妹書『スッキリわかるJava入門』『同 実践編』『スッキリわかるSQL入門』と合わせて本書を読めば、Javaとデータベースを駆使した本格的Webアプリケーションを自由に開発できる、ワンランク上のJavaエンジニアになれること間違いなし!

https://sukkiri.jp/books/sukkiri_servlet3

1冊目と同じくスッキリわかるシリーズのJavaサーブレットの入門本となります。
上記引用に記載がある通り、Webシステムを作成するには、セッションやスコープデータベースや通信など様々な知識が必要になるのですが、この一冊である程度の知識を蓄えます。
Webアプリケーションでよく使用されるMVCモデルやWebならではのセッション管理などを詳しく説明しているので、効率よく学べることが出来ます。

おすすめの入門書④Spring Framework超入門 ~やさしくわかるWebアプリ開発

4冊目におすすめしたいのは「Spring Framework超入門 ~やさしくわかるWebアプリ開発」です。

Spring Framework はJava開発におけるオープンソースのWebアプリケーションフレームワークです。Spring Frameworkの登場で現代的なWebアプリケーション開発環境が整い,近年再び注目されています。本書は,Spring Frameworkの最新のバージョン5.3に対応し,1章~8章までで「Webアプリケーション開発で必要なWebの知識」「データ操作の方法」「MVCモデルの開発方法」など基本的なことが学べます。また,9章~12章で実際にアプリを作成する方法を解説しているので,Webアプリケーション開発の一連の流れが学べます。近年需要が高まっているセミナーや研修でも利用できます。

https://gihyo.jp/book/2021/978-4-297-12429-8

Spring Frameworkは、Webアプリケーションの開発に使われるJavaのWebフレームワークです。
Spring Frameworkの入門書はあまり多くなく、本書はその中でも比較的新しく、Spring Frameworkを使ったWebアプリケーションをゼロから作ることができるようになる本です。

プログラミングを書く人には、必ず読んで欲しいおすすめ本

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

最後におすすめしたい本は、「リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック」です。

美しいコードを見ると感動する。優れたコードは見た瞬間に何をしているかが伝わってくる。そういうコードは使うのが楽しいし、自分のコードもそうあるべきだと思わせてくれる。本書の目的は、君のコードを良くすることだ。(本書「はじめに」より)
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介します。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明しています。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

oreilly.co.jp/books/9784873115658/

上記引用に記載のある通り、プログラミングを複数人で開発や長期間保守・運用していく中で必ず必要となっていくコメントの記載方法、変数やメソッド名の命名方法など美しいコードを書くために必要なことを説明しています。
「リーダブルコード」は、初版が2012年と古めの本なのですが、今でもプログラマーに必ず読んで欲しいと言われているほど凄くいい本なので、1度は読んで見てください。

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